スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top↑

第7章 「心優しきロボット」

今回はちょいスピードアップで書こうと思います(゚∀゚)
このままだと未来から抜けられないのでw
でははりきっていこー!

プロメテドームを目指すことにしたクロノ達は、ドンに地下で見つけた種を渡し代わりにバイクのキーを貰った。
プロメテドームへ行くにはまた廃墟を越えなければならない。
廃墟の入り口でバイクを見つけ、それに乗っていこうとした時ロボットの集団に囲まれる。
仕掛けて来るかとおもいきや…
ジョニー「待チナ!」
ロボット「ア、アニキ!!」
ジョニー「向コウノ大陸ニ行キタキャ、ハイウェイ跡デ俺トショウブダ。ソコノ『ジェットバイク』ヲ使ワセテヤル」
歩いていくには魔物が多そうだ…仕方なく勝負することに。
ギリギリの接戦だったがなんとか勝った!
ジョニー「負ケタヨオメー達ニャ…。マタ、イツデモ来イヨ。」
こうして無事にプロメテドームへ辿り着いた。

中に入ってみるとロボットが倒れていた。
どうやら壊れているようだ。
ルッカ「壊れてるみたいだけど…。すごい…完全な人型ロボット…。直せるかも知れないわ。」
マール「え?直すって…他のロボット達みたいに襲って来ちゃうわよ!」
ルッカ「そうしないように直すの。ロボット達は自分の意思で襲って来るんじゃないのよ…。人間がそういう風に作ったの。ロボット達の心をね。」
マール「…ルッカにはロボット達の気持ちがわかるんだね…。」
修理している間にドームを調べていると、怪しげな扉が一つあった。
しかし壊れているのか開かなかった。
ルッカ「これでよし…っと!動かすわよ!」
マール「おはよう!」
ロボット「お…おはようゴザイマス、ご主人様。ご命令を。」
マール「私はご主人様じゃなくてマール!それにクロノに…あなたを治したルッカよ!」
ロボット「了解シマシタ。ワタシを直して下さったのはルッカ様デスネ。」
ルッカ「ルッカでいいのよ。」
ロボット「了解シマシタ、ルッカ。」
ルッカ「よーし。で、あなたの名前は?」
ロボット「名前?開発コードの事デスネ。R66-Yデス。」
マール「え~?ダメよ、そんなカワイくないの!い~い?あなたの名前はロボよ!」
(まぁデフォルトがロボなんでそのままで…。 
ロボ「ロボ…デスネ。メモリーインプット完了。」
ルッカ「ねえ、ロボ。ちょっと聞きたいんだけど…。」
ロボ「コレは…どうしたのデショウ?このプロメテドームには、多くの人間やワタシの仲間がいたはずデスガ…。」
ルッカ「言いにくいんだけど…。ロボ、あなたが倒れている間にここの人間はたぶん…。」
ロボ「ソウデスカ…。ではアナタ方はなぜココに?」
ルッカ「私達は王国暦1000年から、ゲートという時空のゆがみを通ってここに来ちゃったの。」
マール「ここにもドームがあるってアリスドームで調べて来たの。」
ルッカ「そしたら、あなたが倒れてたってわけよ。」
マール「けどドアが動かなくってこっから先に行けないの。」
ロボ「ココの電源は完全に死んでしまっているようデスネ。北にある工場に行けば、ここに連動する非常電源がありマス。ワタシなら工場のセキュリティを解除出来マス。」

ということで工場に行くことに。
セキュリティを解除したらすぐにでもドアを開けないと行けないので、マールに残ってもらい3人で行った。
工場には多くのロボットに守られていたが、なんとかセキュリティを解除した。
しかし、解除した途端システムが暴走しすぐにでも脱出をしなければならなくなった!
後もう少しでってところで何やらロボに似たロボットが立ちふさがっていた。
ロボ「オ…オオ…みんな仲間デス。生きていたのか、良かった。」
しかし向こうの様子がおかしい…。
R-64Y「ケッカンヒンメ。オマエナド、ナカマデハナイ。」
ロボ「…!?ケッカンヒン…。」
R-69Y「ワレワレノ、ニンムヲワスレタノカ?コノ、コウジョウニ、フホウシンニュウスルモノハ、マッサツスルノダ!」
ロボ「!!ワタシは、そんな事をするために作られたと?」
R-64Y「キエロ、ワレワレノツラヨゴシメ。」
すると一斉にロボに向かって体当たりをし始めた。
止めようとすると
ロボ「やめてクダサイ。やめ…て…。」
どうやらまだ仲間だと…。
そのままロボはどこかに流されていった…。
R-64Y「ヒキツヅキ、シンニュウシャヲショブンスル。」
ルッカ「処分されるのは…あんた達よーッ!!」
ロボの仇をとるため敵をすべて破壊した。
そして流されていったとこを見ると、なんとひっかかっていたので助け出せた。
ルッカ「ひどいわ…私に直せるかしら。とりあえずプロメテドームまで運びましょう…。」

ドームまで運んでルッカの修理が始まった。
ロボ「シュ…修理…出来そうデスカ…?」
ルッカ「あんまり、しゃべっちゃダメ。」
ロボ「アナタ方は…。この世界を変えるというのデスカ…?」
ルッカ「私達の力で、どこまで出来るかわからないけど…ね。ところでロボは…治ったら何がしたい?」
ロボ「ワタシの…したい事…?」
ルッカ「そうよ、長い間こんな所で故障してたんだもの、やりたい事がいっぱいあるはずでしょ?」
ロボ「…。」
そして…
ロボ「おはようございマス。」
マール「ロボ!良かった、元気になって!」
ルッカ「ちょーっとばかり大手術だったけどね!」
ロボ「ルッカ、ワタシにもしたい事が出来マシタ。アナタ方といっしょに行く事デス。ワタシも、見とどけてみたいのデス。アナタ方のする事が人間を…いえ、この星の生命を、ドコへみちびいて行くのか。」
一緒にロボも来てくれることになり俄然やる気が出てきた!
そしてドアの先にはゲートが。
ルッカ「さあ!行くわよ!!」
ゲートに飛び込んだ4人は無事に現代へ着けるのか…。

ここで7章終わりです~w
やっっっっと!追いついたわーヽ(*'ー'*ノ
これで先に進める~w
次回からはストーリーの更新頻度落ちるかもだけど、忘れずにしっかりやっていきたいと思います(。・x・)ゞ
では今日はこの辺で~またにぃ!
02 : 20 : 40 | クロノトリガー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<まずは一体目 | ホーム | 書くことがないのはデフォ>>
コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://varra.blog85.fc2.com/tb.php/137-0261c590
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |

カウンター


現在の閲覧者数:

MHP 3rd

カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

自己紹介

ブラック

Author:ブラック
★PSU
1th:BlackDeath(Lv 130)
2nd:Siegfried(Lv 110)
3rd:不知火レビン(Lv 73)
4th:雛形 桜(Lv 2)

PSUのことやその他の質問はメールフォームの管理人へのメールってとこで送ってください(゚∀゚)

Twitter

今日の運勢

生年月日を入力してね!

ブログ検索

最新の記事

最近のコメント

昔の記事

カテゴリー

オリコンチャート

天気予報


イルミナスの野望

真・女神転生STRANGE JOURNEY

最近のトラックバック

ブログのバナー

メールフォーム

管理人へのメール

お知らせ

このページで使用されている画像は(株)セガの許諾を得て、Windows用ゲーム「PHANTASY STAR ONLINE BlueBurst」及び「PHANTASY STAR UNIVERSE」よりキャプチャーしたものです。

配布や再掲載は禁止されています。 及び記事に直接関係の無いコメント、トラックバックは誠に勝手ながら削除対象とさせて頂きます。

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク

このブログをリンクに追加する

人気ブログランキング

このブログは人気ブログランキングに参加しています!

ブログランキング

このブログはブログランキングに参加しています!クリックすることで投票出来るので、皆様清き一票をお願いします(゚∀゚)b

ブログ王

このブログはブログ王に参加しています!

ブログランキング ドット ネット

このブログはブログランキング ドット ネットに参加しています!

Blog Rank7

このブログはBlog Rank7に参加しています!

ブログランキング【くつろぐ】

このブログはブログランキング【くつろぐ】に参加しています!

【ブログの殿堂】

このブログは【ブログの殿堂】に参加しています!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。